
2024.10.04
顧客インサイトとビッグデータの活用:データ分析で深層心理を見抜く方法
ビッグデータと顧客インサイトの関係 顧客インサイトは、消費者の深層心理や潜在的なニーズを理解するために不可欠なものです。近年、ビッグデータの活用により、顧客の……
公開日:2025.03.31
パッケージは、消費者が商品を手に取る最初の接点であり、売上に大きく影響を与える重要な要素です。実際、パッケージを変更したことで売上が大きく変動した事例もあり、上市前に試作品を用いた慎重な検証が欠かせません。
調査を行う際には、目的を明確にし、予算やスケジュールを踏まえて最適な手法を選ぶことが重要です。また、社内での意思決定を円滑に進めるためには、あらかじめアウトプットのイメージを共有しておくことも有効です。さらに、市場環境や消費者の嗜好は常に変化しているため、継続的な調査を通じて最適なパッケージを追求する姿勢が求められます。
本記事では、パッケージ調査の基本的なことからアウトプット例、見積もりの目安までを網羅的に解説しています。ご検討の際の参考として、ぜひご活用ください。
パッケージ調査とは、商品パッケージが消費者に与える印象や購買行動への影響を分析する調査です。パッケージは単なる外装ではなく、消費者との重要な接点となります。商品の魅力を最大限に引き出し適切なメッセージを伝えるためには、パッケージを細かい要素ごとに分析し、最適化することが不可欠です。
この調査により、消費者がパッケージをどのように認識し、購買意思決定に影響を与える要素を定量・定性の両面から明らかにできます。パッケージ調査は、新商品発売時だけでなく、既存商品のリニューアルやターゲット市場の変化に応じたデザイン変更にも有効で市場トレンドや消費者の嗜好の変化に合わせて定期的な調査が必要です。
パッケージは単なる“容れ物”ではなく、消費者の購買行動に直接影響を与える重要なコミュニケーションツールです。ここでは、パッケージが果たす代表的な5つの効果についてご紹介します。
パッケージ調査を行うことで、感覚や主観に頼らず、デザインの良し悪しをデータで判断できるようになります。
こでは、パッケージ調査によって明らかにできる代表的なポイントを紹介します。
ポイント | 内容 |
---|---|
客観的データでの裏付け | パッケージ調査では、消費者の直感的な評価に加え、視覚的な印象が購買行動に与える影響を定量データとして測定することができます。様々な調査手法を活用することで、消費者が店頭で最初に目を向けるポイントや、注視するデザイン要素を分析し、購買意欲を高めるデザイン改善が可能になります。 |
市場導入への指標 | パッケージデザインの評価は、競合商品との比較によってその有効性を測ることができます。自社パッケージが市場内でのどのような位置付けにあるのかを分析し、A/Bテストを実施することで、複数のデザイン案の中から最も訴求力の高いものを選定することが可能です。 |
改善点の洗い出し | 消費者のフィードバックを基に、「視認性の低さ」「情報量の多さ」「開封のしづらさ」などの課題を抽出し、改善点を明確化します。デザイン修正に加え、パッケージの素材やサイズの評価も行い、長期的な品質向上へとつなげ、消費者にとってより使いやすく魅力的なパッケージへと改良できます。 |
パッケージ調査を行う際には、さまざまな手法を活用できますが、調査目的やターゲット層、明らかにしたい内容に応じて適切な方法を選ぶことが重要です。さらに、コストや実施スピードも選定の大きなポイントになります。ここでは、パッケージ調査で利用される主な手法ごとの特徴について詳しく解説します。
【手法の特徴】
会場調査は、CLT(Central Location Test)とも呼ばれ、パッケージデザインの評価手法として定番です。この手法では、実物やモックアップを参加者に実際に手に取ってもらい、その場で定量的な評価を行うことで多くのフィードバックを得ることができます。
特に消費財の調査では、模擬店舗を設置し、競合商品と並べることで市場に近い状況での評価が可能です。会場調査の特徴は、消費者がパッケージ試作品や実物サンプル使うことで、視覚や触覚で直接体験し、リアルな反応を得られる点にあります。
また、参加者の非言語的な反応(表情や仕草など)を観察することで、定量データでは把握しにくい直感的な印象を読み取ることもでき、より多角的な評価が可能です。
【費用感】
会場調査は、必要なサンプル数や実施規模によってコストが変動しますが、他手法に比べると比較的高コストな調査方法です。定量的な分析に耐えられる人数を呼集するため、金額規模が大きくなりがちですが、リクルートする対象者数や割付条件を工夫することで費用を抑えることも可能です。
【スピード感】
対象者のリクルートに時間を要するため、スケジュールには余裕を持つ必要があります。また、対象者の出現率によってリクルート期間が変動するため、調査計画の段階で適切なターゲット層を設定しておくことが重要です。
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【手法の特徴】
近年では、ネットリサーチを活用したパッケージ評価が増加しています。この手法では、Webシェルフ(棚調査)を組み合わせます。コンビニやスーパーの商品棚をインターネット上に再現し、回答者にデザインや購入意向をアンケート形式で評価してもらいます。会場調査に比べて、インターネット上で手軽に実施できる点が特徴です。
また、商品画像を拡大して詳細を確認したり、説明文を閲覧したりできるため、回答者は画面を通じて具体的な商品イメージを持ちながら回答できます。ただし、実物を直接手に取れないというデメリットもあるため、事前にこれらの課題を十分に考慮する必要があります。
【費用感】
ネットリサーチは他の手法と比較すると比較的低コストで実施可能です。設問数や回収するサンプルサイズを調整することで、費用をさらに最適化できます。特に、簡易な調査票設計であれば自社対応も可能ですが、調査の質を担保するためには専門のリサーチ会社に一部委託することもお勧めです。
【スピード感】
ネットリサーチはスピード感のある対応が可能な手法です。調査企画から設問設計、データ収集、レポート作成までを効率よく進めれば、比較的短期間で結果を得ることができます。あらかじめ調査の方向性を明確にしておくことで、さらに納期を短縮することが可能です。」
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アスマークでは、Webシェルフ(棚調査)のサービスを提供しております。Webシェルフ(棚調査)は、スーパーやコンビニなどの商品陳列棚をWebで再現し、競合商品と陳列された際のパッケージの印象や購入意向などをWebアンケートにて聴取することができる調査です。
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AIや心理学を活用したパッケージ調査も近年注目されており、アスマークで行っている以下の手法を紹介させていただきます。
D-Planner
「D-Planner」は脳活動から仮想脳を作り出し、人がクリエイティブを見た際の脳活動(反応)をAIが予測するソリューションです。予測された脳活動とアンケートデータや実測データを学習させることで、定量的に多角的な予測ができます。動画やパッケージに対する好感度やコンセプト伝達度、印象度、クリック率等の予測データを変換し、定量的な数値としてアウトプットすることができます。
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アスマークでは、「D-Planner」脳情報を使ったクリエイティブ評価のサービスを提供しており、定量的に多角的な予測ができるソリューションとなります。D-Plannerは、NTTデータ社のNeuroAIの技術を活用したクリエイティブ評価分析ツールとなります。
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デザイン心理学調査
デザイン心理学は、千葉大学名誉教授の日比野治雄氏が提唱した学問で、実験心理学の知見をデザイン領域に応用し、人間の感性を定量化する調査が可能です。直感的な印象を科学的に評価でき、明確なエビデンスを示せます。複数の手法を組み合わせることで、プロダクトやパッケージ評価に限らず、幅広い課題解決が可能です。
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アスマークでは、デザイン心理学調査のサービスを提供しております。このデザイン心理学調査は、デザイン心理学の観点から「あ、これ欲しい!!」を創出するデザインの示唆が可能です。
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パッケージ調査を行う際は、消費者の視点に立ち、デザインの評価基準を明確にすることが重要です。市場において競争力のあるパッケージを開発するためには、複数の視点から評価を行い、定量・定性の両面から課題を特定する必要があります。
ここでは、パッケージ調査を成功させるための5つのポイントについて解説します。
パッケージ調査のアウトプットは様々な形があります。ここでは、部分的にピックアップしてご紹介します。
パッケージの改良を検討する際は、現行パッケージと複数の試作案を比較し、最適な案を絞り込むことで、それぞれの長所と短所を明確にし、より最適な選択が可能です。
上図のアウトプット例では、パッケージ案【P】【Q】【R】と現行案について、webシェルフとアンケートを用いた調査結果を、ユーザー属性ごとに各項目のスコアを比較しています。最もスコアの高い案に『◎』、2番目に高い案に『〇』を記載することで、比較結果を視覚的に分かりやすく示しています。
調査の結果、【P】案の評価が全体的に高く、一方で現行案の評価は低いことが分かりました。また、【R】案は「ユニークなコンセプトを感じる」という項目で特に高評価を得ているため、この要素を取り入れた新しい案を作成することが望ましいと言えるでしょう。
パッケージの要素別に、改良アイデアを抽出できるアウトプットは、パッケージ単体の『要素別』に、アンケート回答者の自由記述をまとめ、一部抜粋したものです。パッケージを『魅力』という観点から、要素別にポジティブな意見とネガティブな意見を定性的に取得し、改善のアイデア取得に効果的です。
上図の「とある飲料水の調査結果」を見ると、「自然」「エコ」「爽快感」等のワードが多くさわやかな印象が統一されているのに対して、「カロリーゼロ」「エコ素材」などの機能面の視認性が薄く、詳細の内容もイメージしにくいのではないか、という仮説に至りました。この調査結果を踏まえ、現在の統一感は残しつつ、機能面はより効果的なものに絞り込み、わかりやすく且つ説明もしっかり入れたものに変更したデザイン案の検討を進めるという判断ができました。
パッケージデザインは商品の魅力を視覚的に伝える重要な役割を果たしますが、企業内の判断だけで決定すると、消費者目線が不足し、思うような成果が得られない場合があります。パッケージ調査では、視認性、機能性、デザインの印象、購入意向などを更に要素別に分けて多角的に評価し、消費者がどの部分に魅力を感じ、どこに課題があるのかを明確にすることが可能です。ここでは、パッケージ調査を行った結果と、その活用方法の事例を紹介します。
調査の結果、店頭で商品の視認性が低く、消費者の目に留まりにくいことが判明しました。競合商品の中に埋もれてしまい、消費者に選ばれる機会を逃している状態です。視認性の低さは、購買意欲の低下を招き、販売機会の損失につながります。
活用方法
開封しにくそう、持ち運びに不便そうなど、パッケージの機能性に対する不満が多く見られました。特に、使いやすさは消費者満足度やリピート購入に大きく影響します。
活用方法
消費者の購入意向が低い理由として、パッケージのデザインや情報が商品価値を十分に伝えきれていないことが挙げられました。パッケージに記載されている情報が分かりづらい、もしくは商品の魅力を十分に伝えていない可能性があります。
活用方法
ここでは『ネットリサーチ』と『会場調査』の2手法を例にとって、費用とスケジュールを考える上でのポイントを解説していきます。
【 調査概要 】
項目 | 内容 |
---|---|
実施手法 | webアンケート |
対象者条件 | 全国/男女/20~60代(10歳刻み)/チョコレート菓子を週1回以上自購入 |
設問詳細 | 本調査500サンプル・25問以内/スクリーニング5,000サンプル・7問以内 |
【 見積り例 】
項目 | 金額 |
---|---|
企画・調査票作成費用 | ¥150,000 |
スクリーニング費用 | ¥65,000 (5,000ss回収/7問) |
基本費用 | ¥380,000(500ss/~25問) |
集計費用 | ¥50,000 (GT/クロス集計) |
レポート費用 | ¥270,000(サマリ+標準レポート) |
合計 | ¥915,000(税別) |
【 スケジュール例 】
項目 | 日数 |
---|---|
調査企画設計 | 6-10 営業日 |
画面作成~配信 | 2-4 営業日 |
アンケート回収~データ納品 | 2-3 日間 |
集計作業 | 2 営業日 |
レポート作成 | 5-12 営業日 |
【 POINT 】
ネットリサーチでは、設問数・サンプルサイズ・スクリーニング条件によって費用やスケジュールが大きく変動します。上記の見積例では、「チョコレート菓子を週1回以上自購入する全国の20〜60代男女」を対象に、5,000件のスクリーニングから500件を本調査として回収する設計となっており、総額は約91万円(税別)です。設問数は25問以内、基本的な集計と標準レポート作成を含んだ想定です。
スケジュールは、調査設計からレポート納品までで約3〜4週間程度を見込む必要があります。特に「対象者条件」が細かい場合や、「評価するパッケージ数」が多い場合は、アンケート画面の設計や報告書の内容が複雑化し、作業工数や納期、費用にも影響します。そのため、事前に調査の目的や優先度を整理し、対象者条件や比較するパッケージ案をできるだけ絞り込んでおくことが、調査を効率的かつ効果的に進めるポイントとなります。
【 調査概要 】
項目 | 内容 |
---|---|
実施手法 | 会場調査 |
対象者条件 | 一都三県/男女/20~60代(10歳刻み)/チョコレート菓子を週1回以上自購入 |
設問詳細 | 110サンプル※予備10名含む・1名あたり2製品の試食 |
【 見積り例 】
項目 | 金額 |
---|---|
企画・調査票作成費用 | ¥150,000 |
スクリーナー作成費用 | ¥30,000 |
リクルート基本費用 | ¥70,000(5,000ss以内/~10問) |
リクルート費用 | ¥528,000(¥4,800×110名) |
会場費用 | ¥80,000(平日9-19時想定) |
調査準備費用 | ¥30,000 |
管理者費用 | ¥30,000 |
調査員費用 | ¥180,000(1日間×9名) |
雑費 | ¥30,000 |
印刷物準備費用 | ¥11,000(説明用紙+アンケートを想定) |
データ入力費用 | ¥110,000 |
集計費用 | ¥80,000(GT・クロス 20問以内) |
モニター報酬費用 | ¥440,000(1名あたり30分) |
レポート費用 | ¥270,000(サマリ+標準レポート) |
案件管理費用 | ¥305,850(全体の15%) |
合計 | ¥2,344,850(税別) |
【 スケジュール例 】
項目 | 日数 |
---|---|
調査企画設計 | 6-10 営業日 |
リクルート画面作成~配信 | 2-4 営業日 |
アンケート回収~データ精査 | 1-2 営業日 |
調査対象者リクルート | 10 営業日 |
会場調査実施 | 1 営業日 |
集計表作成 | 2-3 営業日 |
レポート作成 | 10-15 営業日 |
【 POINT 】
会場調査では、対象者の条件や参加人数、評価するパッケージ数、試食の有無などによって費用と運営工数が大きく変動します。上記の見積例では、「チョコレート菓子を週1回以上自購入する20~60代の男女(関東圏在住)」を対象に、110名に2製品の試食を伴う評価を実施する前提で、総額約234万円(税別)となっています。謝礼やスタッフ配置、会場費など、ネットリサーチでは発生しない実地調査特有のコストが含まれる点が特徴です。
スケジュールは、調査設計からレポート納品までで約4〜5週間程度を想定。特に「対象者条件」が細かい場合や、「評価するパッケージ数」が多い場合には、会場でのオペレーションが煩雑になり、調査日数や必要人員、謝礼金額の増加によりコストも膨らむ傾向にあります。そのため、サンプル数や対象者条件、評価項目の取捨選択をあらかじめ整理しておくことで、調査の品質を保ちながらコストとスケジュールを最適化することが可能になります。
ここまで、パッケージ調査について、基本的なことからアウトプット例、見積もりの目安までを解説しました。
「パッケージは、消費者が商品を手に取る最初の接点であり、売り上げに大きく影響を与える重要な要素」と冒頭述べましたが、その理由がよりわかった方も多いのではないでしょうか。改めて「どんな影響を与えるか?」という部分で言いますと、パッケージは購買意欲を高めたり、商品コンセプトを直感的に伝えたり、ブランディングに寄与したりすることができます。そのため、パッケージは慎重に決める必要があります。
また、パッケージ調査を実施する際は、「何を・どこまで明らかにしたいのか」を事前に整理し、予算やスケジュールを踏まえたうえで、最適な調査手法を選定することが重要です。そして、調査のアウトプットについても、事前に関係者間で認識をすり合わせておくことが、調査成功のカギとなり重要です。ただし、納期や費用を優先するあまり、企画や調査票の設計が不十分なまま進めてしまうと、正確な評価が得られなくなるおそれもあります。こうしたリスクを回避するためにも、専門の調査会社に早い段階で相談し、目的や背景などの情報を十分に共有しておくことがおすすめです。
この記事を参考にパッケージ調査を行い、パッケージでの効果を最大化させましょう。
パッケージ調査についてのご相談はこちら>
パッケージ調査・パッケージテスト:デザイン評価の手法と選び方
製品のパッケージデザインが消費者にどの程度受け入れられるかを発売前に市場調査する手法がパッケージテストです。
ターゲット層にいくつかのパッケージのモックアップや実物を呈示し「このデザインの商品を買いたいと思うか?」「最も買いたいと思うデザインは?」「デザインからどんな商品イメージをするか?」などを調査します。
そこで本記事では、パッケージテストのメリット・デメリット、実施する際のポイント、調査方法について解説していきます。
> 詳しく見る
パッケージテストの調査手法と選び方~メリット・デメリットから最適解を考える~
パッケージテストとは、製品のパッケージデザインが消費者にどの程度受け入れられるかを、発売前に市場調査する手法です。ターゲット層にいくつかのパッケージのモックアップや実物を提示し、受容性や中身との合致度などの各評価結果が得られます。
パッケージテストのメリット・デメリット、実施する際のポイントや調査方法について、セミナー形式にて紹介いたします。
下記に当てはまる方にお薦めの動画です。
● 魅力を最大限引き出したパッケージ開発をしたい
● コンセプトやデザインが合致しているか心配
● 製品の認知度向上や新規ユーザーの拡充を図りたい
※無料会員登録でご視聴可能です。
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