公開日:2025.04.02

Web調査(インターネット調査)とは?実施方法や注意点、費用について紹介

  • マーケティングリサーチHowto

近年、市場調査や社会調査の分野で注目を集めている「Web調査」(インターネット調査)。インターネットを活用して効率的にデータを収集できるこの手法は、低コストで迅速かつ柔軟に対応できるなど多くのメリットから、幅広く導入されています。しかし、効果的な調査を行うためには、実施の流れや注意点を理解し、適切な費用感をつかんでおくことが重要です。
 
この記事では、Web調査の基本からメリット・デメリット、実施方法や具体的な事例などについて解説します。

 
 

Web調査(インターネット調査)とは?

Web調査(インターネット調査)とは、インターネットを通じて調査対象者に質問をし、回答を収集する調査手法です。Webサイト上のアンケートフォームやメール、SNSなどを利用して行われ、近年、インターネットの普及に伴い、調査における重要な役割を担うようになってきました。
 
この調査は、インターネット調査やネットリサーチ、Webアンケート、オンラインサーベイなど様々な呼び方をされています。主に定量調査として用いられ、Web上に作成したアンケート画面に調査対象者がインターネットを通じてアクセスして回答します。
 
また、この調査は従来の郵送調査や訪問調査と比較して、手間やコストを大幅に削減しながら、迅速にデータを収集できるのが大きな特徴です。また、リアルタイムでのデータ集計や分析も可能なため、「安く、素早く、手軽に」調査を実施できることから、多くの企業や研究機関で活用されています。
 

Web調査(インターネット調査)の種類

Web調査(インターネット調査)は、調査対象者の選定方法によって大きく「クローズ型」と「オープン型」の2種類に分けられます。
 
クローズ型調査
クローズ型調査とは、特定の調査対象者をあらかじめ定めておき、その対象者に対してのみアンケートを実施する調査形式です。例えば、企業が保有する顧客リストや、調査会社の登録モニターなどが対象となります。この調査形式では対象者を絞り込むことで、特定の属性を持つ人々の意見や行動を深く分析できる点がメリットです。また、回答者の質を担保しやすく、信頼性の高いデータを取得できるという特徴もあります。
 
オープン型調査
オープン型調査とは、不特定多数のインターネットユーザーを対象にアンケートを実施する調査形式です。WebサイトやSNSなどでアンケートを公開し、誰でも自由に回答できるようにします。この調査形式は、広範囲の意見を収集し、社会全体の動向を把握する際に適しています。また、クローズ型ではリーチが難しい新規顧客や潜在顧客など、多様な属性の人々から意見を聞けるというメリットもあります。
 
 
どちらの調査形式を選択するかは、調査の目的や対象者、予算などを考慮して決定する必要があります。一般的には、特定属性の意見を深く分析したり信頼性の高いデータを取得したい場合は「クローズ型」広範囲の意見を収集したり多様な属性の人々から意見を聞きたい場合は「オープン型」が適しています。

Tips:パネル調査とアドホック調査
調査対象者の選定方法によって、2つの形式を紹介しました。このTipsでは、別軸で調査方法が2種類あることを紹介します。

この別軸というのは「繰り返す調査」か「1回限りの調査」か、です。前者の「繰り返す調査」を『パネル調査』と呼び、「1回限りの調査」を『アドホック調査』と呼びます。

パネル調査は、調査対象者を固定化(パネル化)し、任意の期間において、同じ質問の調査を繰り返すアンケート調査です。半年から数年にかけて行なうことが多く、時間の経過とともに結果データがどう変化していくのかを比較することができます。

一方のアドホック調査は、査設計、実施、集計、分析などが1回で完結する単発調査です。調査に融通が効くことから、コンセプト調査や商品企画に向けてのニーズ調査において活用することが多いです。

こういった違いがそれぞれありますので、調査目的によって、パネル調査にするか、アドホック調査にするか決定します。

 

Web調査(インターネット調査)の活用シーン

Web調査(インターネット調査)は調査目的に応じて柔軟に設計できるため、多岐にわたるシーンで活用されています。そこで、ここでは以下表に調査目的(把握したこと)に応じた調査と、その内容を3つ例として紹介します。

表 Web調査(インターネット調査)における調査目的に応じた調査手法とその説明
調査目的(把握したいこと) 調査手法と説明
特定の製品やサービスの認知度 「認知度調査」をWeb上で実施します。対象者に対して製品やサービスの名称、ロゴ、広告などを提示し、認知度やイメージを測定します。
顧客満足度 「顧客満足度調査」を実施します。製品やサービスの利用経験がある顧客に対して、満足度や不満点、改善要望などを質問し、顧客の声を収集します。
市場全体の動向 「市場調査」を実施します。競合製品の比較や価格帯の許容度などを調査して、今後のマーケティング戦略に役立てることが可能です。

 
これらのように、Web調査は目的に合わせて調査設計をカスタマイズすることで、的確なデータを効率的に収集できます。

Tips
定量調査とは?
定量調査とは、数値で表せるデータを収集し、統計的に分析することで、全体的な傾向や構造を明らかにする調査方法です。代表的なものとしてアンケート調査があり、「はい」「いいえ」や選択肢から回答を選ぶ形式が多く用いられます。大人数を対象に実施するため、客観的で信頼性の高いデータを取得し、市場全体の動向やニーズを把握するのに適しています。

定量調査と定性調査の違いとは?
定量調査が数値で表せるデータを収集するのに対して、定性調査は言葉や行動など数値化できないデータを収集し、その背後にある意味や解釈を深掘りします。定量調査は客観的で信頼性の高いデータを取得できる一方、定性調査は人々の感情や思考など、より深い理解を得るのに適しています。

 
 

Web調査(インターネット調査)のメリット

インターネット調査は、従来の調査手法と比較して、以下のようなメリットが挙げられます。

  1. 低コスト
    Web調査は、紙の調査票の印刷や郵送、調査員の派遣、会場の手配などが不要なため、従来の調査方法と比べてコスト削減が可能です。
  2. 迅速な実施
    インターネットを通じて調査票を配信し、回答をオンラインで回収するため、短期間で調査を完了できます。また、集計作業も自動化できるため、結果を迅速に把握できます。
  3. 広範囲な対象者へのアクセス
    インターネット環境があれば、地域の制限がなく、全国はもちろん海外の対象者にも調査を実施できます。また、特定の地域に限定した調査にも対応できます。
  4. レアな対象者へのリーチ
    従来の調査ではアプローチが難しかった、特定の趣味や関心を持つ人、特定の疾患を持つ患者など、条件を絞った希少な対象者にも比較的簡単にアプローチできます。
  5. 多様な機能による精度の向上
    回答内容に応じて設問を変える「ロジック分岐」や、条件を満たす選択肢のみを表示するなど、柔軟な設定が可能です。これにより、未回答や矛盾のある回答を減らし、データの正確性を高められます。
  6. 豊富な表現力
    画像や動画、Webサイトなどをアンケート内に組み込むことで、回答者に具体的なイメージを伝えやすくなり、より質の高い回答を得られます。
  7. 画像データの収集
    テキストによる回答だけでなく、モニターが撮影した画像の収集も可能です。例えば、商品の使用シーンや生活の様子などを画像で把握することで、より深い分析につなげられます。

 
 

Web調査(インターネット調査)のデメリット

Web調査(インターネット調査)は多くの利点を持つ一方で、いくつかの注意すべきデメリットも存在します。

  1. 回答者の偏り
    Web調査はインターネット環境にアクセスできる人のみが対象となるため、回答者に偏りが生じる可能性があります。特に高齢者など、インターネットの利用に不慣れな層の意見は反映されにくく、調査結果が一部の層に偏ってしまうリスクがあります。
  2. 意識や動機の深掘りが難しい
    Web調査では、選択式の設問が中心になることが多く、回答者の深層意識や行動の背景にある心理や動機まで踏み込むのは難しい側面があります。自由記述を取り入れることである程度の補完は可能ですが、対面式やインタビュー調査に比べて情報の深さには限界があります。
  3. 回答の信憑性
    匿名性が高いWeb調査では、なりすましや虚偽の回答、いたずら目的の参加など、不正確なデータが混在するリスクがあります。その結果、調査結果全体の信頼性が損なわれる可能性にも注意が必要です。
  4. セキュリティの問題
    Web調査では、個人情報や回答内容といった機密性の高いデータを取り扱うため、情報漏洩やデータ改ざんを防ぐためのセキュリティ対策が必要です。実施に際しては、安全なシステムの導入や適切な運用体制を整えることが求められます。

 

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Web調査(インターネット調査)の実施方法と流れ

Web調査(インターネット調査)は、効率的かつ効果的にデータを収集するための手法であり、主に下表の6つのステップで実施されます。

表 Web調査(インターネット調査)の実施方法と流れ
ステップ 内容
マーケティング課題の理解と整理/調査企画 最初に、調査の目的を明確にし、解決すべきマーケティング課題を具体的に定義します。その上で、課題解決に必要な情報を特定し、仮説を立て、調査全体の設計を行います。調査設計には、調査対象者の選定、サンプルサイズの決定、調査方法の選定などが含まれます。また、自社完結で実施するか、専門の調査会社へ依頼して実施するかを検討します。
調査票のFIX 調査企画で定義された目的に基づき、具体的な質問項目を作成します。質問文は明確かつ簡潔であることが重要であり、回答者が理解しやすく、正確に回答できる設計が求められます。また、選択肢の設定も慎重に行い、回答の網羅性と適切性を確保します。
画面作成~配信・回収 作成された調査票を基に、オンラインアンケートの画面を作成します。回答者が使いやすいインターフェースを設計し、多様なデバイスに対応させることが重要です。アンケート画面が完成したら、対象者にアンケートのURLを配信し、回答を収集します。配信方法には、メール、SNS、ウェブサイトへの掲載などがあります。
データチェック・納品 収集された回答データに不備や矛盾がないかを確認し、必要に応じてデータをクリーニングします。その後、分析前の生データ(ローデータ)を納品します。データの形式は、CSVやExcelなど、要望に応じて調整します。
集計 収集したデータを分析するために、単純集計やクロス集計などの統計的な処理を行います。データの傾向や特徴を明らかにし、グラフや表を用いて分かりやすく可視化します。必要に応じて、回帰分析などの高度な分析手法も活用します。
レポーティング 集計されたデータを基に、調査結果を解釈し、報告書を作成します。報告書には、調査の目的、方法、主要な結果、結論、および推奨事項などを記載します。ここで作成したレポートは、意思決定を行うための重要な資料となります。

 
 

Web調査(インターネット調査)の費用感

Web調査の費用は、調査方法や設問数、対象者の条件などによって大きく異なります。ここでは、弊社アスマークが提供する3つの代表的な実施パターンをご紹介します。

  1. アスマークのモニター会員向け調査
    弊社が保有するモニター会員に対して、アンケート画面の作成から配信、データ回収・納品までを行う基本的なプランです。

    料金例としては、全国の30代主婦100名に5問のアンケートを実施する場合、費用は約40,000円(税別)です。さらに条件を細かく設定した場合の例として「一都三県在住の20〜34歳女性で、出勤時に毎日コンビニを利用する方」150名に8問のアンケートを行う場合、費用は約230,000円(税別)となります。

    調査目的に応じて、設計からレポート作成までのフルサポートにも対応可能です。

  2.  

  3. 回答者の誘導のみ
    お客様が用意したWebアンケート画面(例:Googleフォームなど)に、弊社がモニターを誘導する形式です。

    例えば、設問数25問・200サンプルを集める場合、費用は110,000円(税別)です。また、お客様のアンケートシステムを使用し、設問数38問・スクリーニング1500サンプル・対象者214サンプルを集めたケースでは、費用は197,000円(税別)です。

    コストを抑えつつ、必要な対象者を確実に集めたい場合に適しています。

  4.  

  5. お客様の保有リスト向け調査
    お客様が保有する顧客リストなどに対して、アンケートを配信・回収する形式です。設問数に応じて基本料金が決まり、例として設問数が30問までの場合は約250,000円(税別)です(配信数が10,000件以下の場合)。

    また、ユニークURLの作成やID/PW設定、一時保存機能など、細かなオプションも用意しています。自社顧客から信頼性の高いデータを得たい場合に最適です。

 
 

Web調査(インターネット調査)の事例

事例1:飲料メーカーA社の新製品コンセプト評価

飲料メーカーA社は、新しい機能性飲料を開発するにあたり、ターゲット層の具体的な嗜好とニーズを詳細に把握するため、Web調査を実施しました。
※ 機能性飲料は、法的な定義はなく、『健康の保持や増進に役立つとされている成分が入っている清涼飲料水』を機能性飲料と呼んでいる。
 
まず、20~40代の健康意識の高い消費者層を対象に、オンラインでのアンケート調査を実施し、機能性飲料に期待する効果、好みの味や香り、パッケージデザイン、購入時の重視点など多岐にわたる質問を行い、具体的な意見を収集しました。それと同時に、主要な競合製品に関する評価も行い、自社製品の差別化ポイントを探りました。
 
また、アンケート結果を基に複数の試作品とコンセプト案を作成し、Web上のモニター調査を通じて評価を行いました。モニターには試作品の画像や詳細な説明を提示し、味のイメージ、期待される効果、パッケージデザインの印象などを評価してもらいました。
 
調査の結果、ターゲット層は「自然由来の成分」「具体的な健康効果」「携帯しやすいパッケージ」を重視する傾向が強いことが判明しました。また、オンラインアンケートで「日常的に摂取しやすい味」が重要視されていることが明らかになり、これらの調査結果をもとに、製品のコンセプト、味、パッケージデザインを最適化しました。
 
これらの調査結果をもとに、消費者のニーズに合致した製品改良を行うとともに、オンライン広告やSNSを活用したマーケティング戦略を立案し、新製品の市場投入に成功しています。
 
 

事例2:オンライン小売業者B社の顧客満足度向上調査

オンライン小売業者B社は、顧客満足度を向上させ、リピート率を高めるため、インターネットを活用した詳細な調査を実施しました。
 
まず、過去半年に商品を購入した顧客2,000名を対象に、購入プロセスの各段階、商品の品質、配送サービス、カスタマーサポートなど、顧客が体験した様々な側面について網羅的なアンケート調査を行いました。アンケートでは、具体的な評価だけでなく、自由記述形式で意見や要望を収集し、顧客の生の声を把握しました。
 
アンケート結果を分析すると、特に、配送サービスの遅延と商品レビューの信頼性に対する不満が顕著であることが判明しました。そこで、B社では改善策を立案し、配送業者の見直しや配送状況のリアルタイム追跡システムの導入を検討しました。また、商品レビューの信頼性向上についても、レビューの投稿ガイドラインの明確化や認証システムの導入を検討。
 
これらの改善策の効果を検証するため、再度、顧客満足度調査を実施し、リピート率の変化を測定しました。その結果、顧客満足度が向上し、リピート率も増加したことが確認できています。
 
 

事例3:C社における新オンライン広告キャンペーンの効果測定

C社は、新しく展開したオンライン広告キャンペーンの効果を今後のマーケティング戦略に役立てるため、インターネットを活用した調査を実施しました。
 
まず、広告キャンペーンの対象となったユーザーと、広告に接触していないユーザーの2つのグループを対象に、オンラインアンケートを実施しました。アンケートでは、広告に対する認知度、印象、メッセージの理解度、購買意欲の変化など、多岐にわたる質問を行い、広告の効果を詳細に評価しました。
 
次に、アンケートの結果を基に、広告のターゲット層へのリーチ度、メッセージの伝達効果、購買行動への影響などを定量的に分析しました。特に、広告に接触したユーザーとそうでないユーザーの購買行動の変化を比較することで、広告の直接的な効果を測定しています。
 
調査の結果、特定の広告クリエイティブがターゲット層に強く訴求し、購買意欲を高めていることが判明しました。その一方で、一部の広告メッセージは十分に理解されておらず、改善の余地があることも明らかになっています。
 
これらの調査結果を踏まえ、C社は広告クリエイティブの最適化、メッセージの修正、ターゲット層の絞り込みなど、広告戦略の調整を行いました。特に、効果の高かった広告クリエイティブに予算を集中させ、効果の低かった広告メッセージは見直しを行いました。

 
 

Web調査(インターネット調査)を成功させるためのポイント

Web調査(インターネット調査)を効果的に実施するには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。

図 Web調査(インターネット調査)を成功させるためのポイント
図 Web調査(インターネット調査)を成功させるためのポイント

 
まず1点目、調査の目的とターゲットを明確にすること。「何を調査したいのか」「誰から情報を集めたいのか」を具体的に設定することで、適切な調査設計が可能になります。
 
続いて2点目、回答者の負担を軽減すること。負担を軽減させるために質問数は必要最小限に抑え、分かりやすい言葉で簡潔に記述する必要があります。特に、選択肢は網羅的かつ偏りのないように作成し、回答者が迷わず答えられる工夫が大切です。
 
そして3点目、回答率を高める工夫をすること。回答率を高めるためには、アンケート画面のデザインや構成にも注意を払うとともに、スマートフォンなど様々なデバイスから回答しやすい設計が求められます。加えて、回答者への謝礼やインセンティブを用意することも効果的です。
 
最後に、回収したデータのクリーニングをすること。回収したデータは丁寧ていねいにチェックし、必要に応じてクリーニングを行います。信頼性の高いデータを分析することで、有益なインサイトを得られる可能性が高まります。

 
 

まとめ

この記事では、Web調査(インターネット調査)について解説しました。
 
Web調査は、従来の調査手法に比べて手間やコストを大幅に削減できるうえ、短期間で多くのデータを収集できる効率的な手法です。適切に活用すれば、市場や顧客のニーズをデータに基づいて把握でき、的確なマーケティング戦略の立案やサービス改善に役立てられます。
 
ぜひ、Web調査を上手に取り入れて、ビジネスのさらなる成長につなげていきましょう。
 
Web調査(インターネット調査)についてのご相談はこちら>
 

執筆者
アスマーク編集局
株式会社アスマーク 営業部 マーケティングコミュニケーションG
アスマークのHPコンテンツ全ての監修を担い、新しいリサーチソリューションの開発やブランディングにも携わる。マーケティングリサーチのセミナー企画やリサーチ関連コンテンツの執筆にも従事。
監修:アスマーク マーケティングコミュニケーションG

 
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